期待の新型ポッパー RISEJOINT、購入
黒田氏が手がけたチニング用ポッパーの新作、RISEJOINT(ライズジョイント)75Fを購入しました。
3月下旬には発売されていたですが、何故かネットだと在庫が掲載されず、ヒマラヤアウトドアさんがほぼ唯一出してくれたので、ポチっておきました。購入した(できた)カラーは、チョットベイトとビタミンです。欲しかったクリア緑は売り切れでした。
店舗のInstagramには情報が出ていたので、どうもネットの流通が何か施策を打ってるのかな…?くらいには出てませんね。不思議。
とはいえ春休みなので晴れていれば子供に遊んで貰うのも忙しいし、天気が悪い日も多かったので特に問題はなかったです。
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RISE JOINT(ライズジョイント) 75Fとは
動画探したら単独のものはありませんでしたのでブレニアスシリーズの新作動画から。そろそろ出てくるのかな。
75mmのチニング用ジョイントポッパー。特徴としては「縦」に曲がるジョイントとなります。
「縦浮きのダイビング系ルアーのような垂れ下がりで対象により近く、より深く」を実現しながらも、静止時に立ち上がることがないことから、水平浮きの通常のポッパー、トップウォーターのような振る舞い、立ち上がりのダイビングアクションを伴わないアクションもこなすことができる。
これにより、ついばみバイトになるチヌへの難しいフックアプローチを有利にしようのが、このルアーの特徴となりますね。
ライズジョイントの関節構造
言葉を尽くすより見せる方が早いタイプの構造ですね。通常のジョイントベイトは「左右」に動くように関節が作られています。
もちろんジョイント関節である故に「タレ」るのですが、基本的にはタレが最低限で横の動きになるようにしています。要は上から見たときに << とある二つのくの時の重ね方と、前後の角度差ですね。
ライズジョイントは1軸ですが、横から見て、<<、実際にはさらに上下で差がある「への字」なった構造で、一般的な左右方向の動きが出にくいように、上から見た接触面はフラットに揃えています。つまりこれは「タラす」事が目的で、左右への動きは抑制していることになりますね。
基本的にはこの構造はポッパーでもペンシルでも使える構造なので、ドッグウォーク系のルアーでも取り入れられるのかなと思っています。
また、この垂れ下がった感じが静止状態では「弱った魚」のあの曲がった身体のまま浮いてる感じにも似てる、デッド系の横たわりルアーの湾曲にも似ているので結構面白いですね。
チニングをやり込んでる黒田プロのルアーですから、間違いないルアーだろうなと感じますし、構造的にも面白く、この先の方向性をひとつ作ったルアーだなって感じますね。
使うのが楽しみです。